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Color Classic IIのマザーボード [Mac 68k]

なんとなく、Color ClassicIIの筐体を開けてみた、ゲ!!、埃がすごい!!。マザーボードを取り外して、エアーダスターにて埃を吹き飛ばした。そう言えば、Color ClassicIIの筐体を開けるの何年ぶりだろう?
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今更ながらに気がついたのだが、16MBのメモリが1枚差さっており、もう一つ空いている。そして、内部電池が切れているようだ。今後、メモリを買って16MB×2枚+基板4MBの最大36MBにして、内部のコイン電池も交換して、ハードディスクも1GB以上に変えて、漢字Talk7.5.5からMac OS7.6.1に変えようかなぁ〜っと思ったりして・・・・・。

まぁ、次の休みにでも、きっちりと掃除しよう。
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MSXのFDD不調 [MSX]

MSX TurboR FS-A1STを入手した。前の持ち主が改造したのか?、FDD用のコネクタがついていたり、RGB用のコネクタがついていたり、本来、メインメモリは256kBであるところ、512kBに増設されていたりした。そして、案の定、FDDが故障していた。
ググってみるとMSXのFDDはゴム製のベルトで駆動しており、このゴムの劣化が起因となってFDDが故障するらしい。というわけで、早速、ゴムベルトを入手した。ゴムベルトはPasanonic DFWV75C0009である。ヤフオクから入手した。たぶん、地方に住んでいる人はヤフオクから入手するのが手早いと思う。
中を開けてみると、確かにゴムベルトが切れていた。
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交換して戻したが異音がしてFDDを読み込まない。再度、FDDの駆動が見えるように分解して、フロッピーディスクを入れて読み込ませる作動を数回行った。結果、ヘッド部分を動かしているモータとギア部分の不調により、ヘッドを正しく制御することができず、モータを不必要に回転させていることがわかった。困った。どうしよう・・・・・、とりあえず、ギア部分のグリスが固まっていたのでグリスを綺麗に取り除いた。結果、異音もせず(とは言っても時々、異音がして読み込みエラーが起きる)動くようになった。
完動ではない。いずれにせよFDDを交換するか外付けを買うか。
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