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初代MacProのメモリ交換 [MacPro]

ふっと、MacProのメモリを見たら、512MBx4、1GBx2、2GBx2の計8GBの構成になっていた。今、メインで使用しているパソコンは16GB以上でなので、それと比べると少ないかぁ〜っと思って、出張で東京に行った時、秋葉原の秋葉館で4GBx2のメモリを買ってきた。
さて、交換しようと見たら、あれ?、512MBx4、2GBx4の計10GBの構成になっている。うむ、ちょっと気になったが、512MBx2を外して、512MBx2、2GBx4、4Gx2の計17GBの構成にして起動してみると、メモリが15GBしかない認識されていない・・・・・あれ?、やっぱり、1GBx2と挿していないメモリが表示されている・・・・・なぜ?
ふっと、メモリカードを見るとLEDランプが一つ点灯している。ネットで調べると、メモリに異常があるとメモリカードのLEDが点灯するらしい。
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うむ、ここは、異常なメモリを外して、512MBx4、2GBx2、4GBx2の計14GBで我慢しよう。
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4GBx8構成の32GBにすると非常にメモリが熱くなるらしい。なので、将来的には、2GBx4、4GBx4の計24GB構成にでもするかなぁ?

PowerBook G3 PismoのSSD化 その2 [PowerBook G3]

PismoのHDDが昇天したので、64GB IDEのSSDに交換した。
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パーテーションを2つにして、まずはOS9.0.4をインストールした。ここまでは順調。次にOSX10.4(Tiger)をインストール・・・・、あれ、途中で止まって先に進まない。仕方がないので強制終了させ、もう一度インストール・・・・、今度はインストールが終了し再起動後、「停止マーク」が表示されて、それ以降先に進まない。いろいろ試してみたが、結局、「停止マーク」が表示されてしまう。心の中で、OS9を使ってみたくて購入したのだからTigerはあきらめたら・・・と思い始め、ふっと、OS9を起動させ、Disk First Aidにてハードディスクのチェックを行ったところ、OS9を入れている方にエラーがあると表示された。これが原因?、修復を行った後、Tigerをインストール。今度は正常に起動された。一体、何だったのだろう?
気を取り直して、Tigerを10.4.11にUpDateし、その後、OS9.0.4を9.2.2までUpDateさせた。しかし、古いOSをUpDateさせるのは非常に難しい。リンクが切れていたり、自動アップデートできなかったりする。そもそも、こんな古いパソコンをネットに繋げたいとは思わない。実は、Pismoの情報をネットで探していた時に、OS9からOS9.2.2へアップデートする方法が記載されたページを見つけたのである。そのページでは「macintoshgarden.org」というサイトを紹介していた。そのサイトから、OS9とOSX10.4のアップデートをダウンロードすることができた。
さて、SSDに交換したが、起動は早くなったような気がする程度である。しかし、インストールなどは画期的に早くなった(ような気がする)。そして、音は非常に静か。

PowerBook G3 PismoのSSD化 その1 [PowerBook G3]

PowerBook G4 Titaniumが欲しいと思っていたが、Pismoが目に入った。TitaniumよりPismoの方が古いので先にPismoを買った方が良いのでは?悩んだ末に、Pismoを買ってしまった。購入したPismoは
型番: M7633J/A
CPU: PPC G3 500MHz
Memory: 1GB (PC-100 SO-DIMM)
HDD: 40GB (IDE) , DVD-ROM
AirMac: あり
FireWire400: x2
USB: x2
PC Cardスロット: x1
OS: 9.0.4
である。バッテーリーは既に死亡。ただ、起動はするのでPRAM用内部バッテリーは生きているようである。Pismo到着後、パーテションを2つに分け、OS9.0.4をクリーンインストールし正常に作動することを確認、次に、OSX 10.4(Tiger)をクリーンインストールし正常に作動すること確認した後、OS9.0.4で再起動しOS9.2.2にUpDate中、トラブルが発生したのである。ハードディスクから異音が・・・・・、そして、完全に昇天しました。まぁまぁまぁ、元々、IDEのSSDに交換するつもりだったので問題ない、そう自分に言い聞かせた。が、自分でハードディスクの交換ができるのか?可能か否か検討する為にハードディスクを取り出すところまで作業を行うことにした。
分解するあたってYouTubeの「Making a powerbook G3 work 2013 - Wi-Fi」を参考にした。ちなみに、分解するには精密ドライバーと星型のドライバー T8が必要である。Pismoは分解しやすい構造となっており、その美しさに惚れ惚れする。ちなみに、私がパソコンを分解して一番感心したのは、EPSONのPC-386である。分解しやすく組み立てやすい。そのパソコンは会社を転職するときに同僚にあげてしまった。今思うと、ちょっと後悔している。う、PC98も欲しい・・・・・。
交換できることを確認後、AmazonにてTranscend 64GB IDE(TS64GPSD330)をポッチっと押した。さて、内部を見て思ったことは、メモリーカードにささっているメモリーが異様に大きいことである。これって古いよね?まぁ、Pisom自体、もう古いMacだけど。
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MacBookPro17のSSD化 [MacBookPro17]

手に入らないと思うと欲しくなるのが人の性である。17インチの製造中止を知った時は、お金がなくて購入することができなかったが、それから数ヶ月程度?経って欲しくなり、アップルストアの整備済製品を2012年12月に購入した。購入した機種は、MacBooKPro 17-inch Late 2011, 2.4GHz i7, 4GB Memory, 750GBSATA, 非光沢をメモリを16GBにした。このブログも、MacBookPro 17から書いている。あれから3年。特に不満があるわけではないが、普段使用しているMacBookPro Retina 15インチやMacBookAir 11インチはSSDである。起動の遅さをかなり感じるようになった今日この頃、AmazonにてTranscend SSD 1TBを購入してしまった。
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交換作業は、そんなに難しくないが、YouTubeの”17-inch MacBookPro Mid2010 Hard Drive/SSD Installation Video”を参照した。工具は精密ドライバーと星型のドライバ T4が必要になる。このT4はハードディスク側面のネジを外すのに使用するのだが、手元になければラジオペンチでも代用がきく。それから、ファン周りにゴミが付いているのでエアーダスターも必要である。何処かで聞きかじったことだが、エアーダスターでファンをおもいっきり回すとファンが壊れてしまうらしい。なので、ファンが回らないように手で押さえて、エアーダスターを吹きかける必要がある(と思う)。交換後、なんで、もっと早く交換しなかったのか反省するほど起動が早くなった。ただ、普段使用している時は、今のところ、そんなに恩恵を感じない。まぁ、16GBメモリ積んでいるので、そっちが効いているのだろう。
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OS8.0にする [PowerBook 2400c]

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MacOS8.0を入手したので、MacOS7.6からMacOS8.0にUpGradeした。予想した通り、SYMANTEC C++は問題なく作動した。MacOS8.0にした感動はなかったが、若干、MacOS9.04の時よりかはサクサク動くような気がするし、起動は7.6や9.04と比べて早いような気もする。バッテリーは既に虫の息で、AC電源がなくても起動はするがOS上では残りゼロである。今は放置プレーは良くないと思いコンセントに差しっぱなしの状態。ちなみにインストールしたプログラムは、
・Microsoft Office 98
・ファイルメーカーPro 3.0
・クラリスワークス 4.0
・SYMANTEC C++ 8.4J
・REAL BASIC 3.5

今、MacPookPro 15 Retinaを仕事で使っている。このパソコンは処理も早く、画面も綺麗、大きさもちょうど良く、重さも感じない。非の打ち所がないが、なんだろうねぇ〜?ふと、昔の Macが恋しくなるこの感じは?
PowerBook 2400cは、VGAコネクタがあるので外部モニターやプロジェクターにつなぐことができる。幸い、Office 98にはPowerPointが入っているので、何かのプレゼン時に使えば、社内皆んなからのヘンタイ度がUpすること間違いないだろう。

OS7.6にもどす [PowerBook 2400c]

そういえば、OldMacでプログラミングがしたくて、プログラムのソフトをネットオークションで落としていたことを思い出した。押入れを探してみると、SYMANTEC C++とREAL BASICが出てきた。とりあえず、PowerBook 2400にSYMANTEC C++をインストールして、定番の”Hello World!!”を入力してみた。コンパイルはできるが、その後、ビルドして実行するとエラーで落ちてしまう。SYMANTEC C++はPowerPC用であるが、68Kにも対応している。MacOSは8までは68Kでも動作するが、8.5以降からPowerPCのみとなる。そこから推察すると、MacOS8までの対応であろうか?今、PowerBookはMacOS 9.04。う〜ん、考えた末に、MacOS7.6に戻すことにした。そこで、気がついたことがある。CD-ROMから起動する場合には、電源スイッチを押すと同時に”C”キーを押すが、OSをインストールした後にはOS用にドライバーをインストールする必要があることである。使用しているCD-ROMドライブは、PIONEERのPCP-PR24なので、PIONEERのホームページからドライバー(Pioneer CD-ROM 2.40)をダウンロードして使えるようにした。もちろん、SYMANTEC C++をインストールし、”Hello World!!”を表示させることができたことは言うまでもない。
C++.jpg

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